でぃーぱわぶろぐ

きまぐれにやってます

再現選手(パワプロ2020) マイライフ

今回はマイライフに登場するキャラを再現しました。

なお、能力はパワプロ2020のものです。

 

ちなみに二上は2020でリストラされました。

 

 

 

奥居紀明

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マイライフでおなじみの相棒キャラ。

初期値はバランスの取れた能力だが、

一緒に練習するとグングン成長し

弾道4オールSにまで成長する。

また、アプデにより特能本が復活したので

プレゼントしまくれば最強の選手になる。

鳥羽智

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4年目にメジャーから帰ってくる外野手。

モデルはおそらくかの有名なイチロー鳥羽一郎ペンギンキャノン!!

かつて主人公のチームに所属しており、

渡米前にはゴールデングラブも獲ったことがある

俊足巧打好守の名手である。

食事を重ね仲良くなると「盗塁B」を教えてくれる。持ってないのに

ちなみに鳥羽さんの選手能力は作品によってやや異なり、

2016以降は基礎能力が変更、

2020ではなぜか「ローボールヒッター」が削除された。

ミゲル ロビンソン

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6年目にやってくる助っ人外国人。

モデルは顔的にもバースか。

能力はまさに「The.助っ人」という感じでパワーは脅威のS96。

ミートも決して低いわけではなく(D57)

自慢の打棒で活躍してくれる、優良助っ人である。

ちなみに、来日当時は主人公と同じポジションだが

ファーストにコンバートされる。

(主人公がファーストの場合は外野)

経験値が余ったので、この仕様を再現するために

全ポジションに適正を付けたり。

国分俊徳

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10年目に入団してくる、生意気な新人。

主人公からレギュラーを奪う、新人王を獲るなど

ビッグマウスっぷりを見せるが、

その言動に見合うだけの高能力を誇る。

盗塁B、アベレージヒッター、チャンスメーカー、流し打ちなど

強力な特殊能力を持っており、基礎能力も高めなので

一年目からチームのリードオフマンとして

活躍してくれるだろう。

古賀廉太郎

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18年目に入団する新人。あまり存在を知っている人はいないのでは

主人公が設立した野球アカデミーの生徒として登場し、

各能力を指導することができる。

指導回数次第では高校1年生からレギュラーとして

甲子園で活躍することも。

最大まで指導すると全能力オールBという

高卒新人とは思えない、化け物じみたステータスになる。

ちなみに新人王を獲るとヤモリの干物を送ってくれたり

自分が引退する時も連絡をくれる、いい子でもある。

二上

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2018まで登場していた、同期の投手。

能力は全て低く、なぜプロ入りできたのかが不思議である。

数年ですぐに戦力外通告を受け引退するが、

その後、開業資金を何度もせびってくる。

店に通わないとすぐに潰れるが、経営が軌道に乗ると

今まで借りた金を二倍にして返してくれる。

なお、2020からはおでかけマップから

飲食店が削除されたため、現実でもリストラされた。

再現選手(パワプロ2020) 木下拓哉

今回は10/23現在、12球団トップの盗塁阻止率0.467を誇り

ぶっちゃけ周東と西川がパリーグの盗塁阻止率を下げてる感じがするけど

打撃でも成長を見せている中日の捕手、

木下拓哉選手の今シーズン版を作成してみました。

 

 

木下拓哉(2020)

10/22現在

打率0.254 4本 23打点 盗塁阻止率0.467

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2015年にドラフト3位で中日に入団。

パンチ力とフレーミング技術には定評があったが

大野奨太や松井、加藤などの捕手の台頭により

出場機会に恵まれずにいた。

しかし今シーズンは開幕を一軍で迎え、

落ちていたビニール袋や絆創膏などのゴミを拾うなど

善行を積み重ねたおかげで(?)

9月は月間打率0.333をマークし、

正捕手の座を掴みかけている。

 

査定

対左C

対右:打率 0.256 OPS 0.628

対左:打率 0.246 OPS 0.739

キャッチャーC

なんとなく......

送球A

盗塁阻止率トップ

流し打ち
右(ライト)方向 .262 0本(42-11)

 

備考

なんかパワプロ2016の石原みたいになった。

 

再現選手(パワプロ2020) 村上宗隆

今回は昨年、19歳ながら

36本塁打96打点という驚異の打棒で新人王に輝き なお打率と三振数

今年は打率を大幅に上げて更に進化を遂げた肥後の大砲、

村上宗隆選手の今シーズン版を作成してみました。

 

村上宗隆(2020)

10/20現在

打率0.316(4位) 23本(4位) 76打点(2位)

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査定

基礎能力→

打率0.316とかなりの好成績なのでミート爆上げ(+20)

パワーは下げようか迷ったけどそのままで

ミートCパワーA ってなんかいいよね

 

広角打法、インコース、対変化球→

そのまま残した

 

チャンスC→

得点圏打率0.355

 

対左E→

対右:打率 0.324 OPS 1.083

対左:打率 0.302 OPS 0.912

 

初球〇削除→

2019年初球打率0.438(89-39) 打率0.231

2020年初球打率0.391(69-27) 打率0.316

今も初球に強い方だが、ミートを爆上げしたので削除

 

逆境〇→

ビハインド時の打率0.336(同点時:0.317 リード時:0.289)

ビハインド時の得点圏打率0.500

 

ダメ押し→

3点以上リードしている時の打率0.400(40-16)

 

おまけ

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オーペナで回してみた(成長アリにする大チョンボ)

パワーBでよかったかも?

再現選手(パワプロ2020) 周東佑京

今回はソフトバンクホークスで活躍する「走り屋」

周東選手を再現してみました。

 

なお、イメージ査定モリモリなのであしからず。

 

周東佑京(2020)

10/18現在の成績

打率0.265 1本 23打点 39盗塁

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2017年の育成選手ドラフト2位で入団。

群を抜く足の速さでアピールし続け、

2019年に支配下登録されると

一軍で代走の切り札として定着。

球界トップクラスの俊足で塁を盗みまくり

チームトップの25盗塁をマークし、

日本代表にも選出されるという飛躍のシーズンとなった。

今シーズンも俊足は健在で、暫定盗塁王

また、前年のような代走ではなく

スタメン起用がメインとなっており、

出場機会を増やしている。

打撃にはムラがあるものの、9月の月間打率は0.307。

複数の猛打賞も記録するなど成長が見えている。

守備もタイムリーエラーを連発し

ベンチで涙を流したこともあったが

その分だけ、着実に成長している。

 

査定

基礎能力→なんとなくミートEに乗せたくなかった

     その分、特能モリモリに

     後は何となく守備力+5(セカンドで守備Eは......)

盗塁A→成功率.907(43-39)

バント〇→成功率.900(10-9)、セーフティバントのイメージも

固め打ち、調子極端→どちらか片方でよかった気もするけど外せなかった

エラー→あの涙のエラー

 対エース〇→山本由伸の無失点記録を止めたこともあり、

      そういうイメージが強い......が

      実は数字上でもエース格に割と強かったりもする 

 

対エース〇が発動する投手との対戦成績比較

 

打率   0.265(245-65)

対 美馬 0.500(10-5)

対 石川 0.500(2-1)

対 有原 0.364(11-4)

対 山本 0.364(11-4)

対 則本 0.111(9-1)

対 秋吉 0.000(2-0)

 

※対エース〇の発動条件については→

d-pawa.hatenablog.jp

 

      

再現選手(パワプロ2020) 松原聖弥

今回はシーズン中盤から一軍に定着し、

現在は2番・ライトでスタメンに定着しつつある

松原聖弥選手の今シーズン能力を査定してみました。

......強くしすぎた気もしますが

そこは贔屓&将来性を期待して、という事で。

 

松原聖弥

10/11現在の成績

打率0.273 2本 17打点 9盗塁

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2016年の育成ドラフト5位で入団。

二軍、三軍で経験を積み、2018年に支配下登録された。

また、その年のイースタンリーグでは

打率.316、134安打、リーグ2位の24盗塁という好成績、

杉谷拳士が持っていた最多安打記録を更新、

日米野球でランニングHRを記録するなどの大活躍を見せた。

昨シーズンはやや成績を落としてしまい

一軍昇格は叶わなかったものの、

今シーズンの7/25に初めて昇格した。

昇格後は走攻守に活躍し、ライトゴロも記録。

現在も2番・ライトでスタメンに定着しており

将来がとても楽しみな選手。

 

 

再現選手(パワプロ2020) マーク・クルーン

今回は当時の日本最速記録162km/hの豪速球を武器に

横浜と巨人で守護神として活躍した

マーク・クルーン投手を再現しました。

 

クルーン(2008)

61試合 防御率2.21 1勝4敗41セーブ

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2005年シーズンに横浜に入団。

この頃から豪速球がウリだったが、凄まじいノーコンだった。

牛島コーチのフォーム改造で制球力が改善、

大魔神佐々木主浩に代わってクローザーを務めるようになった。

その後もクローザーを任されていたが、

2007年シーズンの契約更改でこじれにこじれ、退団。

その後、巨人への入団が発表された。

巨人でも自慢の豪速球とフォークで打者をねじ伏せる投球で

クローザーを務め、来日初タイトルの最多セーブに輝くなど

リーグ優勝に貢献した。

しかし、リリーフ登板ながら13暴投という荒れっぷりや

ランナーを出すと我を忘れてカッカしだすなど、

イマイチ安定しない、まさに劇場型守護神だった。

その一方で、ファンサービスに積極的という一面もあり

投稿者の自分にも快く応じてくれた思い出がある。

 

ちなみにパワプロではコントロールがG~Cとかなりブレがあるが

個人的にはコントロールG時代が好きである。

また、クルーンに外せないのが「短気」と「対ランナー2」だが

対ランナーが廃止されたので、代わりに対ピンチを下げている。

 

 

再現選手(パワプロ2020) 松本哲也

今回は小柄ながらも育成出身の野手として

初めて新人王とGG賞を受賞し、

天秤打法」と俊足、

ガッツ溢れるダイビングキャッチで

ファンから愛された「青い稲妻」、

松本哲也選手を再現してみました。

 

松本哲也(2009)

129試合 打率0.293 0本 15打点 16盗塁 27犠打

新人王 GG賞

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2006年のドラフトで育成3位で巨人に入団。

翌2007年には巨人初の支配下登録を勝ち取り、

2009年に2番センターに定着しブレイク。

規定打席には届かなかったものの

打率0.293という好成績を残す。

独特な「天秤打法」による繋ぐバッティングや俊足、

松本の代名詞にもなっているファインプレーを

多く生み出した積極的な外野守備で日本一に貢献した。

2010年も開幕直後は打率4割をキープするなど

絶好調だったが、ケガで離脱。

その後もケガや統一球の影響、打撃の不振などで

思うような活躍はできなかったが、

守備代走要員として活躍し続け、2017年に引退。

小さな体でのダイビングキャッチは心を熱くさせ、

ファンから愛された選手だった。

現在は巨人二軍外野守備走塁コーチを務めており、

その技術を後進に伝授している。

 

余談だが、松本の代名詞の一つの「天秤打法」は

度々フォーム変更する中で封印されることもあり、

現役最終年も普通のフォームだった。

しかし、通常は選手がフォームを変更する度に

以前のフォームが上書きされ、削除されるパワプロでは珍しく、

松本の以前のフォーム、「天秤打法」は残されている。

これは松本が球団問わず愛された証拠でもあるだろう。